ブログ青空

2017-06

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四万十にかかる虹の橋 - 2010.08.06 Fri

虹

昨日は晴れたり雨が降ったりのきまぐれなお天気だったのですが、

そのおかげで方々でたくさんの虹がみられました。


小さい頃は

虹の下をくぐってみたい、とか

虹のはじまっている場所はどうなってるんだろう、とか

思っていました。

今でも虹をみつけるとなんか得したような嬉しい気持ちになります。


話はかわりますが、

このブログを読んでくれた友人から、

「黒い蜻蛉(とんぼ)のことを、うちのほうでは”カミサマノツカイ”と言っていたよ」

と教えてもらいました。


戯れ人さんからのコメントでもいただきましたが、

「蜻蛉=精霊」どちらもセイレイと読めます。

特に黒い蜻蛉はお盆の時期に多くみられるため

「不吉」な存在として崇められていたようです。



彼岸花も本当にお彼岸の時期に咲くので、昔の人はえらいもんだなあと思います。



「暑さ寒さも彼岸まで」

もう少し暑さとのつきあいが続きますが

皆様、熱中症などには気をつけて

ご自愛くださいませ。




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Author:遊
高知・四万十より
遠くに住む友人に捧げるつもりで書いています。
田舎ならではの自然の写真もどうぞ。
帰る田舎のある人もない人も、懐かしい気持ちになれるようなブログになるといいなと思います。

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