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国立博物館の常設展 - 2011.08.17 Wed


東京出張で時間が空いた時に行くのが上野にある国立博物館です。
ここは一般だと600円で重文、国宝級のものが見られます。
仏像、漆工芸、陶芸、金工、着物…
教科書でみたことがある作品も沢山あります。
いつもしみじみ思うのが、日本人の感性の素晴らしさです。
色、かたち、繊細さ。
昔の人が真摯に創っているものは感動的です。
見ていると自分の中に流れている日本人の血を感じます。
ここは学生の頃からよく来る場所ですが、何だか帰ってきたような気がしてホッとします。

東京に来ると買い物などの誘惑もあるのですが、いいものを見て美意識を磨くというのも良い過ごし方かと思います。

写真追加しました。
110816_141057.jpg

4
この銀色とラインが素敵

3
琉球のべっ甲のかんざし

2
小ぶりの九谷焼 色使いが素敵

1
飾り気のない 色と形が素敵

刀の鞘
かにさんの刀の鞘 武士の刀にこれがついているのを想像したらなんかほほえましいです

昔の人が飾るためではなく使うものとして作ったものは、どれも控え目ながらちゃんと美しくて好きです。


ちなみに同じ館内で開催中の
特別展示空海と密教美術展はなかなかの賑わいでした。
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● COMMENT ●

そんな風に感じられる遊さんが素敵だと思います(^_^)

自分の感性とぴったりハマるものに出会えた時って、
ちょっと感動的ですよね♪

私は、何故だか、『小豆島』にものすごく懐かしさを感じるんです。。。
別に親戚とかいるわけではないんですが、
土地の空気、匂い、雰囲気などが、
『帰ってきた~』って感じるんです

不思議ですよね~

shioriさん

そんな風に言っていただけるなんて嬉しいです。ありがとうございます(*^_^*)
ホッとするスポットを持っているって幸せですよね!
小豆島ですか~!いいですね♪ 前世とかに関わりがあったのかも…
私は小豆島は物心ついてから行ってないと思うので、大人になった今ゆっくり行ってみたいです(^-^)shioriさんがホッとするということは綺麗でいい場所な所なんでしょうね~♪


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高知・四万十より
遠くに住む友人に捧げるつもりで書いています。
田舎ならではの自然の写真もどうぞ。
帰る田舎のある人もない人も、懐かしい気持ちになれるようなブログになるといいなと思います。

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