ブログ青空

2017-09

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

陰暦の神秘 - 2010.12.18 Sat

朝はこんなに晴れると思いませんでした。
四万十市下田。
冬の太平洋です。
コバルトブルーが綺麗です。

冬の海
海からしたら自分なんてちっちゃい存在だなあといつも思います。


オブジェ
ステンドグラス的な
大方方面

来週21日は皆既月食だそうです。
みられるかな?

月といえば、西土佐森林組合が年末配布するカレンダーの一番目には年に数回の「つちの日」というのがかいてあって、「つちの日は木や竹を伐採するのは避けましょう」と注意書きがあるのです。

このカレンダー、日本古来の陰暦やひのえ~などの暦がのっていて、よくみると面白いのです。

なんかこんな現代になっても、植物を植えたり収穫する際に暦にそった決まりごとがあって、守っているとは。
使っている人たちには当たり前なんでしょうけど、こういうのなんかいいと思います。

農家さんや林業では必須なカレンダーですが、西土佐以外の人も毎年欲しがる人がいるそうです。

このカレンダー、赤黒印刷でお世辞にもお洒落とはいえないのですが(笑)

来年版はぜひ注目してみてみようと思います。

いや~昔の人って、陰暦をつくった人って偉いですね。

Twitterボタン
Twitterブログパーツ
スポンサーサイト

● COMMENT ●

こんにちは

陰暦は大切です。
人間の体の部位の漢字に「月」が多く使われているのがその証拠です。

つち…「犯土」と書きます。
この期間は土を犯す事を忌むべし…と、あります。
又、この期間に伐った竹や木には「虫」が入り易く、早く腐敗するので家の柱などに使えないのです。

「つち」は、六十日ごとに巡って来ます。
大犯土(おおつち)七日と間日(まび)一日、そして小犯土(こつち)七日の十五日間です。

戯れ人さま

わかりやすくしかも詳しく教えていただきありがとうございますm(__)m 
犯土と書くのですね。
昔からカレンダーに書いてあっても「つちいじりにいい日かな」位にしか思ってませんでした(汗)
つちの日に切った木に虫がわくなんて、驚きです。
月と地球の引力の関係でしょうか。
確かに人間の体は腰とか脚とか臓とか月を使った部分が多いですね。
人間には本来は季節や月の変化を感じ取る力があるんですね。

しかし、知らないことって沢山あります。

私の父も、林業という職業柄からか、陰暦をとても気にします。『犯土』や『三りんぼう』など、「~しない方がいい」という日は特に気にしているみたいです。孫の通う保育園に頼まれた、クリスマスツリー用のモミの木を切る日も、暦を見ながら選んでいました「クリスマス過ぎたら捨てちゃう木なんだから、いつ切ってもいいんじゃない?」と思うんですが…父の中ではとても重要な事らしいです
あまり気にしすぎたら何もできなくなっちゃいますが(笑)、昔気質の山師根性を感じさせる父親でございます

shioriさま

お父様の山師魂、素敵ですね。
「山師」って言い方がすでに格好いいです。
お孫さんの保育園だからこそ気持ちが入っているのかもしれませんね^^
うちのほうでも山師さんって結構いるのですが、普段は飲んだくれてる(失礼!)ようなおっちゃんでも、山ではきっと格好いいんだろうなと思います。
職人って憧れます。

すごい発見です。いえ、私にとって。

陰暦って、大事ですね。
月って、人にすごく関係してるんですね。
これから、生活に取り入れようと思います。
ありがとう(*^_^*)

soraさま

そう言っていただけると嬉しいです^^
私も発見でした!
ブログをやっていなかったら気づけてなかったことでしょう。
考えてみれば昔から「お月さま」と敬ってたんですよね。

いつもブログ拝見させてもらってます。 
素敵な写真はもとより、いろいろ勉強になる
こともあって。とても参考になります。
おすすめの本とか、読んでみたくなりました

kouさま

はじめまして(^▽^)
コメントありがとうございます。そう言っていただけてとても嬉しいです。
私もブログを通して色々な方との出会いがありとても勉強になるし、世界が広がっています。
これからもよろしくお願いしますm(__)m


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://seasonic777.blog57.fc2.com/tb.php/149-7cae7449
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ほぼ満月 «  | BLOG TOP |  » クリスマスソング

プロフィール

遊

Author:遊
高知・四万十より
遠くに住む友人に捧げるつもりで書いています。
田舎ならではの自然の写真もどうぞ。
帰る田舎のある人もない人も、懐かしい気持ちになれるようなブログになるといいなと思います。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (464)
写真 (2)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。